♦︎10月20日(土)島根県  出雲大社・・・

 

出雲大社は神代の創建。
数々の神話も現在に通じる意味があるようで、
「縁結びの神様」というのも神話から由来しているようです。
いざ鳥居をくぐると、凛とした空気に思わず背筋が伸びます。

16:30~

正式参拝

社務所から神官様に続いて、堀澤麻衣子とギタリストの前田智洋さんと、ピアニストの斎藤渉さんが、御本殿に向かいます。

門の中に入ることができるのは奉納者のみ

今回の正式参拝の様子は、皆様にはご覧いただけなかったため、

お写真をご紹介致します。

厳粛な雰囲気の中、ご祈祷をしていただきました。

外の隙間から拝見し、撮影していた私も、身が引き締まる思いでした。
そして、公演を行う神楽殿に向かいます。

18:00~

あたりが暗くなり、月明かりに照らされた神楽殿。

歌唱奉納公演が開場、

お待ちになっていた多くの方が続々と神楽殿に入られます。

18:30~

開演

堀澤麻衣子が打つ柏手(かしわで)の音が神楽殿に響き、場の空気が変わります。

出雲大社という素晴らしく神聖な場所に、

堀澤の癒しの倍音ボイスが温かく響きました。

 

お客様も、目を閉じて身体に染み込ませるように音を聞き、ただ音に身を委ねる、そんな様子でお聞きになっていらっしゃいました。

〜皆様の喜びの声を一部ご紹介させて頂きます〜

・悲しみや 喜び 一言では言い表せない 何かを感じ

不思議と 涙を 流していました 。

・自律神経が整う歌声を 出雲大社で聴ける奇跡に 感謝します 。

瞑想ソングの時 歌声が心に響いて 涙が出てきました 。

・『音のくすり』の意味がわかりました。

・自律神経を癒す声をお持ちの堀澤さん ぜひその声で 周り癒してください。

今日は ありがとうございました。

ギター キーボードも すばらしいセッションでした。

出雲大社の神様も きっと よろこんでいらっしゃることでしょう。

来てくださって 嬉しかったです。

・歌はこんなにも 心を幸せでいっぱいに満たしてくれるのですね。

心と身体は つながっていて 身体も元気にしてくれますね。

これからも たくさんの人を 幸せにしていってください。

この他にも本当に多くのお喜びの声を頂戴し、アンケートによる集計の結果では、100%の満足度をいただきました。

日本有数の神社の中でも、おおやしろである「出雲大社」でこのような公演をさせていただき感謝致します。
そして、この場にお越しくださった皆さま、本当にありがとうございました。
「ムスビの神様」が繋いでくれたこのご縁に感謝し、これからも堀澤麻衣子の音楽と共に、歩み、結び、皆様とのご縁を末長く大切にさせて頂きたく存じます。

20:00~

公演後に、サイン会も行いました

この日感じた感動を、ご自宅でも味わいたいと、多くの皆様が、CDをお求めになりました。

サイン会にも長蛇の列が。
出雲大社での公演は、多くの皆さまの心に残る特別な夜になったようです。

 

演奏者とお客さま、そしてそれを支えてくださるたくさんのスタッフの方々、
全員が言葉や物質ではない、心の繋がりを感じられるこの体験は、
生のコンサートだからこそだと思います!
また、こうして多くの皆さまと音の振動を通して繋がれる日を楽しみに致しております。

 

21:00~
公演終了

出雲大社でのひとときをご一緒してくださった皆さま、そして、残念ながら、お越しいただくことは難しかったけれど、出雲へ想いを馳せて応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

明治記念館での公演、とうとう明後日になりました。
出雲歌唱奉納のご報告