念願だった屋久島に初上陸。
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プロペラ機
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可愛らしい屋久島空港
一日目は、やく鹿や、やく猿さんたちをたくさん見て、
マイナスイオンの森の中で、心安らぎました。
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穏やか バンビのような屋久鹿さん
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親子の屋久猿さんたち
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日本100選の「大川の滝」に圧巻・・・!!
そして、
2日目、次の日4時半に起床。
一路、縄文杉を目指しました。
行程は、森の中の山小屋に1泊とまり、キャンプをして
次の朝4時に起床して帰ってくるというもの。
ただ、行きは、ものすごい悪天候で
雨、雨の大嵐・・・
全身ビショビショで体温が奪われ
体力が奪われます
30キロのリュックが重く肩に食い込んで
朦朧としてきます
修行好きの私としては
そのときはキツくても
振り返ってみると
かけがえのない経験をしたなと・・・
森の深い苔の色
森に響く鳥たちの歌声と木霊
あっという間に体感で思い出すだけで
心を潤すひとときがやってきます
でも、どうしても縄文杉に会いたい・・・
その想い一心に
歩を進めます。
そして、とうとう出発して12時間が過ぎたころ・・・
とうとう7200年の時を越えて
目の前に屋久杉さんは現れました。
呆然と立ち尽くすわたしには
こんな声が聞こえた気がしました・・・
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屋久杉さんの横顔
**
わしは7200年も生きておる
たった2〜3年のことじゃろ
信じなさい
愛を持って
愛を持って生きれば
それは いつまでも永遠につづく
わしのように
たくさんの木が切り落とされ
最後の一本になってたとしての
信じているのじゃ
自分のことも
森の仲間の素晴らしさも
神が示す流れも
信じみまっていれば
こうして命は、想いは
続くのじゃ
沢山の愛を示す時は
時に穏やかにしかり
時に穏やかにさとす
それですべては
万事流れにのっていくのじゃ
**
わたしにはそう聞こえたような気がして
書き記しました。
屋久杉さん・・・
この横顔を
いつまでも見つめていたかった
この声を聞き、この横顔をみつめ
なんとも言えない懐かしさが込み上げていました
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ガイドの木下さんと(^^)

 

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光の方だけに枝をのばす木々達

通称:メディウサの木 ?

 

 

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苔がふさふさと枝を纏って、

雨雫が綺麗に、枝を覆ってます。。。

 

 

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見つめたら石になる!?

すごいエネルギー・・・。